その他

ビー・ドレイクの領域

author作者:にょすけ
警告・特記事項:叫び暴力表現
配役
002
予想時間20
文字数7834 文字

登場人物

名前タップでセリフ抽出
ドレイク
マンチェスト
本編
『ビー・ドレイクの領域』
ドレイクライクユアタイムズ誌、マンチェストまたまた奇跡。火事の中から子供を救う。
ドレイク中央新聞、キャルボニー州の英雄『マンチェスト』特集。
マンチェスト(意識を朦朧とさせながら)
マンチェストう……
ドレイクギデオンニュースペーパー、憧れのヒーロー第一位、マンチェスト。
マンチェストここは……
ドレイクお目覚めかい?マンチェスト。
マンチェストう……
ドレイクああ、構わない。まだ薬の効力が残っているのだろう?
ドレイク私に構わず、存分に朦朧としてくれ。
マンチェストく……っ。
マンチェストお前は……だれだ……
ドレイク私はもう少し待てるよ?マンチェスト
マンチェストだれなんだ……
ドレイクふむ、仕方ないね。
ドレイク私の名前はビー・ドレイク。
ドレイクドレイクとは、そう、空想上の火の竜の事だ。
ドレイクとは言え私は爬虫類は苦手でね。
ドレイクあまり好きなイメージでは無いんだが。
マンチェストビー……ドレイク……?
ドレイクああ、知らないのも無理はない。
ドレイク君達ヒーローはいつだって弱き者のことしか見えていないものね。
マンチェストここは……どこだ……。
ドレイクここは、私の領域。
ドレイクさながら永遠の沼地。
ドレイクさしては孤独の庭。
ドレイク私の名前は、ビー・ドレイク。
ドレイク『火竜になれ』だなんて、笑ってしまうね。マンチェスト。
マンチェスト……お前……まさか。
ドレイクそういう君は『マンチェスト』。
ドレイクそうだ、私と君とでコンビを組めばいい。
ドレイクデュオのほうが言い方として好きかな?
ドレイクどちらでもいい、私と君とで手を組む事に意味がある。
ドレイクそうさな、コンビ名は二人の名前をとって『マンドレイク』。
ドレイク引っこ抜かれたら奇声をあげて、何もかもを無きものにしてしまいそうだ。
マンチェストヒーロー殺しの……ドレイクか……?
ドレイクご名答。
ドレイクマンチェスト、はじめまして。
ドレイクよく眠れたかい?
マンチェストふざけるな……何が目的だ……ヴィランめ……
ドレイク少し君と問答をしたかっただけさ、マンチェスト。
ドレイク何より君は毎日忙しそうだからね、こうでもしないと捕まらないかと思って。
マンチェストくそ……身体が痺れる……
ドレイクそりゃあそうだろうね、ゾウですら一週間は動けなくなる麻痺毒だ。
ドレイクいくら超人的な力を持ったヒーローでもそう簡単には浄化できないだろう?
マンチェストくそ……
ドレイクそれにしてもマンチェスト、凄い人気だね。
ドレイクどの新聞、どの雑誌を見ても君の事が書いてある。
マンチェスト……その数だけ、貴様らヴィランが悪事を働いたという事だ。
ドレイクそれは一理ある。
ドレイク君が活躍したら活躍しただけ、その影に散っていった『THE・悪役』達が大勢いたということだ。
ドレイク流石はヒーロー、思想からして英雄じみている。
マンチェスト……皮肉か?ドレイク。
ドレイク滅相もない!
ドレイク純粋に尊敬しているのさ、ヒーロー様。
ドレイク私は悪事を働くことはできても、悪を裁くなんてことはできない。
ドレイクそれを軽々として見せる君のことを私は尊敬しているよ、マンチェスト。
マンチェスト悪を、裁く……?
マンチェストお前は何を言ってるんだ……?
ドレイク何かおかしい事を言ったかね?
ドレイク君は得意だろう?
ドレイク「悪を裁く」のが。
マンチェストヴィランのお前が、悪を裁く……?
マンチェスト一体それはなんの冗談だ?
マンチェストなんの意味がある皮肉なんだ?
ドレイク今日は一つ、『悪を裁いて』欲しいのさ、マンチェスト。
マンチェスト……おいおい、何のつもりだドレイク。
マンチェストついにイカれちまったのか?
ドレイクイカれちまったさ、とっくの昔に。
ドレイクマンチェスト、君は先日ある障がい者施設で暮らす青年を助けたそうじゃないか。
マンチェスト……覚えてないね。
ドレイクはっ!!(馬鹿にするように)
ドレイク助けすぎて覚えてないだなんて
ドレイクまさしくヒーローの鑑じゃないか、マンチェスト。
マンチェスト……。
ドレイク拗ねたのかい?
ドレイクからかい過ぎたかい?
マンチェスト……話を進めろ、ドレイク。
ドレイクつれないねえ。
ドレイクこう言えばわかるかな?
ドレイク『ジョリージョエル・モールの爆破予告』
マンチェスト……『ガバランデイン』か。
ドレイクそう。全身ダイナマイト男、ガバランデイン。
ドレイク彼の魔の手から、青年を救った。
マンチェスト……思い出したよ。
ドレイクそれはよかった!
ドレイクそこを思い出してくれないと話が進まなかったんだ!
マンチェストその彼がどうしたって言うんだ、その彼を裁く?
マンチェストそう言いたいのか?
マンチェストなあ、悪の権化。
ドレイク……。
マンチェスト大概にしたまえ、ドレイク。
マンチェスト弱きを助け、強きを挫く。
マンチェストどのヒーローも、このヒーローとしてのバッヂを胸に掲げた時からその理念で行動する。
マンチェスト彼を裁く?
マンチェストはっ!裁かれるのはお前のほうだ、ドレイク。
ドレイクネズミも群がれば、猫を殺すぜ、マンチェスト。
マンチェスト何が言いたい。
ドレイク君たちはいつも、弱者を守ろうとするが……
ドレイク弱者とは本当に正義なのか?
マンチェスト……何が言いたい。
ドレイク次に進もう。
マンチェストおい!
ドレイクそう焦るなよ、ヒーロー。
ドレイクヴィランの中でも派閥みたいなものがあってね、どうにも困った男がいるんだよ。
マンチェスト……意外だな。
ドレイク意外なもんか、我々とて一人の市民であり、紛うことなき『人間』だ。
ドレイク好き嫌いでホームパーティに呼ぶかどうかで悩む事もあれば
ドレイク誕生日にチェリーパイを作って渡すべきか迷うことだってある。
マンチェスト……。
ドレイク今のは笑うところだろう!マンチェスト!
マンチェスト……。
ドレイクまあいいさ。そう、彼は多くの人間を闇に屠った。
ドレイク『監獄市長』ジル・オーブェン。
マンチェストジル・オーブェンだと……
ドレイク因縁の相手だろう?マンチェスト。
ドレイク君が唯一、裁き損ねた悪役だ。
マンチェスト悪役なんて可愛いものじゃない!
マンチェスト奴こそが、悪の中の悪……キャルボニー州を恐怖に陥れた男だぞ!
ドレイクしかし君はあと一歩というところで、彼を仕留め切れなかった。
ドレイクそう、それからと言うものジル・オーブェンは何処にも姿を現さない。
マンチェスト……居場所を、知っているのか……?
ドレイクそうじゃなければ、こんな話はしないだろう?マンチェスト。
マンチェストそれで、結局のところなんなんだ……?
ドレイクこの内のどちらか二人を君の持ち合わせた正義でぶち殺して欲しいんだよ、マンチェスト。
マンチェストな……。
ドレイクいつもしているだろう?
ドレイク君が得意な事さ、悪を裁くの、得意だろう?
マンチェスト選ぶ余地も無いだろう、ジル・オーブェン以外に選択肢がない。
ドレイクちなみに君が間違った判断をすれば、キャルボニー州の至る所に設置した爆弾がBOM!
ドレイクマンチェスト様の間違いで、なんの罪もない人間が多数死ぬ事になります。
マンチェストなっ……
ドレイクそして私は親切に、こんな物まで用意してみました。
ドレイク「じゃっじゃーん!」
ドレイク押しボタン式殺戮ネーター!
マンチェスト……。
ドレイクおいおい、流石にノリが悪いぜ、マンチェスト。
マンチェスト……なんだ、それは。
ドレイク身体が痺れて動けないヒーロー様の為に、この緑のボタンを押せば『助けた彼が』そして赤いボタンを押せば『ジル・オーブェン』が。
ドレイク体内に埋め込んだマイクロチップが反応して一瞬で殺せるっていう夢のネーターさ。
マンチェスト……悪趣味な……。
ドレイク「さあ、ヒーロー、このボタンを君の顎が届く場所に置いておくよ。」
マンチェスト……選ぶのは決まっていると、言ったはずだが。
ドレイク君たちヒーローは、いつもスポットライトを浴びるだろう?
マンチェスト……そりゃ当然だ、貴様らヴィランがライトを浴びるはずがない。
ドレイクいつもいつも光の中心にいるか、その光を浴び続けている。
ドレイク君たちの眼は、瞳は
ドレイクインタビューを受ける時、
ドレイク世紀の格言を残すとき、
ドレイク煌びやかなライトの中心か、もしくは君を見つめる少年の事しか見えていない。
マンチェスト当然、だろう。なにを言っている。
ドレイク太陽を、直に見てはならない。
マンチェスト……は?
ドレイクそれは何故なのか、簡単な事だ。目が太陽に焦がれて肝心な部分が、肝心な時に見えなくなってしまう。
マンチェストなにが言いたい、回りくどいぞ。
ドレイクなあ、マンチェスト。
マンチェスト……なんだ?
ドレイクヒーローは、ヒーローにしかなれないのかい?
マンチェスト先程から要領を得ないな、ヒーロー殺し。
マンチェスト貴様なにが言いたい。
ドレイクヒーローとは『人を助ける』という生き物だ。
マンチェスト……その、通りだが。
ドレイク人を助ける事に、本当にヒーローは必要なのかな、マンチェスト。
マンチェスト……どういう意味だ?
ドレイク「ヒーロー」とは、『名称独占』だろう?
マンチェスト……は?
ドレイク『人助け』というものが、業務独占資格であっていいわけがない。もし人助け一つ一つに資格が必要なら、誰も人助けをしなくなる。
マンチェストそれは、そう、だが。
ドレイクなら、ヒーローとは『名称独占資格』。いわば保育士や介護士となんら変わりない。
ドレイク誰でも出来るはずだ、『人助け』とは。
マンチェストそれは否定しないが……。
ドレイクマンチェスト。
マンチェスト……なんだ。
ドレイク「ヒーローとは、なんだ?」
マンチェスト……なんの質問なんだ、貴様。
ドレイク答えてくれよ、マンチェスト。
マンチェスト「絶対的、平和の象徴」だ。
マンチェスト我々ヒーローが居るからこそ、このキャルボニー州は、世界は、平和が保たれている。
ドレイク「ほんとうに?」
マンチェスト……何が言いたい。
ドレイク「本当に、今、平和なのかね、世界は。」
マンチェスト……少なからず貴様らヴィランの思い通りにはさせていない。
ドレイク一人の女の子がいた。
マンチェスト……なに?
ドレイク縫製工場で働く母親の帰りを、近くの公園のブランコで待つとてもいいこだ。
マンチェストその子がなんだって言うんだ。
ドレイクくれなずむ街並みの中で、その子だけがその公園で一人、闇にとけず佇む。
ドレイクなんとも君のような正義感の強いヒーロー様達には『そそられる』場面だと思わないか?
マンチェストそれはお前たちヴィランにとってもそうだろう、お前たちからすれば格好の餌食だ。
ドレイクそう!その通り!よくわかっていらっしゃる!
マンチェスト……一々癪に障る……。
ドレイクその日は、出荷用のトラックの到着がいつもよりも10分遅れたそうだ。
マンチェストさっきからなんなんだお前は!
マンチェストだらだらと関係ない話を……時間稼ぎか?
マンチェストさぞ楽しいだろうな、血に這う俺を見ながら垂れる講釈は。
ドレイク「講釈なんて垂れてねえんだよ、糞ヒーロー」
マンチェストな……
ドレイク最後の最後まで話を聞くこともできないのか、てめぇは。
ドレイクお前は不思議の国のアリスを、エピローグから読む口か?え?
ドレイクそんなもの、ドラマティックの欠片もない。
ドレイクそんな事をすれば、あの物語は初めから夢物語だ。
ドレイクだが現実は?そうはいかない。
ドレイク「今は、お前は、ただただ話を聞くターンなんだよ、マンチェスト。」
マンチェスト……。
ドレイクありがとうマンチェスト、わかって貰えたようだ。
マンチェスト……続けてくれ。
ドレイク「たった10分」
ドレイクたった10分の残業だった。
ドレイクそのたった10分の残業が変えたものは計り知れない。
ドレイク「公園にいるはずの、女の子がいない」
ドレイクわかるだろう?マンチェスト。
ドレイク私はよくよくわかる。
ドレイク正義は悪を見ない、だが悪は正義をよくよく見つめつづける。
ドレイクお前たち『正義』よりも、『正義』をよくよく知っている。
マンチェスト……なんの、話だ。
ドレイクお前の助けた、障がい者の男。
ドレイク奴の夢は、お前に助けられてからというもの……狂ったようにそれ一つだけだった。
マンチェスト……。
ドレイク「正義の味方になりたい。」
マンチェスト彼が、そんなことを。
ドレイクそう、そして勘のいいオーディエンスはここで気付く。
ドレイク「なぜ、その話を今ここでするのか。」
ドレイクマンチェスト、ヒーローにはない勘だよこれは。
マンチェスト……オーディエンス……?
ドレイクそう、知らなかったか?マンチェスト。
ドレイク今この領域はワールドワイドウェブに大公開されているのさ。
ドレイクいい物だね、インターネットというものは。
マンチェストなっ……
ドレイクさあ、話を続けよう。
ドレイクあ、マンチェスト、カメラはアソコの部屋の隅だ、ちゃんとキメ顔しておけよ。
マンチェストお前……っ
ドレイク「正義の味方」になりたかった彼は、毎日このキャルボニー州の小さな町、ピエルコをパトロールしていた。
マンチェスト……。
ドレイクだからこそ、知っていた。彼女の母親がいつもは夕方の6時には彼女を迎えに来ることを。
ドレイクそして、今日はそうでは無いと言う事を。
マンチェスト……彼は、どうしたんだ。
ドレイクそりゃあもちろん、彼女を保護したさ。
マンチェストそう、か
ドレイク『よくよく母君に教育され、知らない人についていかないようにと教えこまれた彼女を。』
マンチェスト……え……。
ドレイクヒーローとしては想定外。
ドレイク何せ彼の中では自分は、あのマンチェストと同様のスーパーヒーローだ。
ドレイクさあ、防犯ブザーがけたたましく鳴る、彼女は逃げようとしている、マンチェスト、君ならこういう時どうするんだい?
マンチェスト……どうする、って
ドレイクそう、君でも扱いに困る案件だ。
ドレイクそもそもとして『正義』が拒否されることなんて想定にない。
ドレイク助け舟を拒まれるヒーロー様なんて、聞いた事がない!
ドレイクでも答えは簡単、口を塞げばいいだけだ。
マンチェスト彼は、そうしたのか。
ドレイク『そう、したかった。』
マンチェストした……かった……?
ドレイク君、生きてく上で、泣き叫ぶ女の子の口を塞いだ経験なんてあるかい。
マンチェスト……ない、な。
ドレイク彼も同じだ。加減なんてわかるはずもない。
ドレイク「ぼっきり。」
ドレイクいや、
ドレイク「ごっきり。」が正しいかもしれない。
マンチェストあ……あ……。
ドレイク抑え込もうとした拍子の事故だった。
ドレイク彼女の首は、逆側に綺麗に回り、無事彼は何事もなかったかのように『彼女を保護できた。』
マンチェストそ、そんな……そんな……
ドレイクさあ、マンチェスト。
ドレイクその後の彼の行動は簡単だ。
ドレイクまるで飼い慣らされたシベリアンハスキーが、ご主人様に怒られないために
ドレイク隣のビーグル犬から奪ったゴム製のおもちゃを庭先に埋めるのと同様に
ドレイクいとも簡単に彼女を地中に埋めてしまう。
マンチェストあ……あぁ……
ドレイク「では、マンチェスト。」
ドレイク「そんな飛んでもない事件を起こした彼は」
ドレイク「正義かね?」
ドレイク「そして、死ぬはずの運命だった彼を」
ドレイク「生かした君は」
ドレイク「正義かね?」
マンチェストそ、そんなもの……
マンチェスト正義に、決まってる……
ドレイク弱者は守るべきものと君たちヒーローはいつも言うが
ドレイク果たして本当にそうだろうか?
ドレイク弱者は、さらに弱者を傷つけないのか?
ドレイク弱者という線引きはなんだ?
マンチェストそれは……
ドレイク正義なんて、必要ないのではないかね?マンチェスト。
マンチェストわ、我々はいつだって人の為に動いてきた!
マンチェストそれはどうあったって、紛れもない正義で、それが人々の心を捉えたのは事実だ!
マンチェスト正義は、どうあっても正義なんだ、だから……だから……
ドレイク「君たち光を浴びるものは、影を見ない。」
ドレイク「だが、我々影は、君たちをよくよく見ている。」
マンチェスト理不尽さ……そう、理不尽さだ!
マンチェスト『彼』は、強大な悪による理不尽さによって命を脅かされた!
マンチェストその命を助けることは、正義の他にない!
ドレイクでは、少女が似非ヒーローに殺されたのは理不尽ではない、と。
マンチェストそ、それは……
ドレイクそれこそ、理不尽の塊だ。
ドレイク少女は何も、していない。
ドレイク「そうだろう?ヒーロー」
マンチェストあ……ああああ……
ドレイクしいて言えばね、マンチェスト。
ドレイク「私も」
ドレイク「ガバランデインも」
ドレイク「ジル・オーブェンも」
ドレイク「君のようなスーパーパワーは何一つ持っていない」
ドレイク「そう、それは正に、今も」
マンチェストちがう……ちがう、正義は……正義とは……
ドレイクなあ、ヒーロー。
ドレイク『我々は、弱いものなのではないか?この場合』
マンチェストちがう!!!お前たちヴィランは……ヴィランは……!!!
ドレイク「そう、それでも我々ヴィランはヴィランだ。」
ドレイク「じゃあ、お前が守ろうとしているものは?」
マンチェスト……市民だ……なんの罪もない、極々一般的な市民だ……!
ドレイク「そうだな」
ドレイク「しかし、その市民にも悪がある。」
マンチェストう……うう……
ドレイクさあ、マンチェスト。
ドレイクここは、私の領域。
ドレイクさながら永遠の沼地。
ドレイクさしては孤独の庭。
ドレイク私の名前は、ビー・ドレイク。
ドレイク『火竜になれ』だなんて、笑ってしまうね。マンチェスト。
マンチェスト貴様……貴様……
ドレイク「見せてみろよ、正義。」
ドレイク「悪を、捌く時間だ。」
シリーズ

ビー・ドレイクの領域」の他の作品

マンドレイクの領域
002

マンドレイクの領域

暴力表現
その他にょすけ